100年以上の伝統を守り続けたおいしい醤油

守り続けた

おいしい醤油

山家醤油は北九州市小倉南区の山間で明治時代から醤油を作り続けてきました。初代より地元のお客様を中心にご愛用いただくだけでなく、口コミ・遠方からのご命用など、少しずつご愛用の輪が広がっていき、創業から110年以上の歴史を誇れる老舗へと成長することができました。昔からの味を守りおいしい醤油を作り続けています。

 

※最終更新日 令和8年5月26日 ・フェイスブックのリンクを作成しました。よくある質問を作成しました。その他ブラッシュアップ。その他情報はフェイスブックにて更新中。いいね、フォロー、コメント等お待ちしております!
※ 2025年12月より物価高騰のため料金改定をさせていただきました。お客様にはご迷惑をおかけしております…改定後の価格については商品紹介ページにてご確認ください。 

醤油へのこだわり

 山家醤油は健康を考えた「塩分控えめ」の醤油を製造しています。その中でも「うす塩」は初めて使用したときは物足りなく感じてしまうかもしれませんがこの味に慣れてくるとほかの醤油が塩辛く感じてくると思います。
 ご利用いただいたお客様からは「刺身など食べても舌がひりひりしなくなった。」と嬉しいお言葉をいただいています。
 添加物についてもできるだけ控えています。特に「峰」は人口の甘味料を使わずに天然の甘味料を使用しています。

創業

 山家醤油は明治43年(1910年)【初代 山家 栄太郎】が現在地(旧 企救郡 東谷村)で創業し、【二代目 山家 純夫】・【三代目 山家 眞】へと代々受け継いでおります。
 英彦山水系の水で近くの井手浦浄水場のおいしい安全な水を使用し製造しております。
「昔は山向こうの人が自転車に樽を載せて醤油を買いに来ていた。」と二代目が話していました。また醤油の容器は徳利(とっくり)を使用していました。
 現在の醤油工場の建っている場所は旧新道寺小学校の跡地だそうで、蔵の敷石にそれらしい文字が書かれています。
 容器、製造方法などは時代とともに改良してきましたがよい部分は継承しています。醤油の品名に使われている「峰」は平尾台の横の「塔ヶ峰」から引用したものです。

3代目からのご挨拶

 私、山家 眞は3代目として父から引き継いで26年経過します。
それまでは他職種の製造業で働いており、受け継いだ当初は仕事を覚えることに一生懸命でしたが、子供の頃からの門前の小僧で醤油屋という仕事に違和感はありませんでした。
 まだまだ分からないことだらけですが周りの人たちの助けを借りて頑張っています。
 良いもの・安全なものを造るという精神は共通するものがあります。これからも醤油の製造に精進したいと思いますので山家醤油をよろしくお願いいたします。

※不在時は・・・

配達で店を閉めていることもあります。御用の際は電話していただきますと携帯電話に転送されます。また、不在の時は隣の(有)無法松酒造様(TEL093-451-0002)でも醤油のご購入ができます。

あなたの料理にぴったりの醤油を

見つけましょう

山家醤油では様々な種類の醤油を取り扱っております。お客様の料理用途に適った醤油も必ず見つかるはずですので是非ご覧になられてみてください。